シートベースCAP

お世話になります。

今回はシートベースCAPのご紹介です。

IMG_4894[2]

シートベースCAPはこれまで日本で作った樹脂製のものを販売していましたが、アメリカでアルミ製のものが発売されましたのでこちらを販売することにいたしました。

レンジャーやチャンピオン、ホークやスナガのイーグル等に採用されているシートベースは穴が大きいので異物や水などが入りやすく、シートポールが抜けなくなる原因のひとつでした。

IMG_6707[1]

特にレンジャーの運転席の足元にある穴は船内を通ってドレンまでつながっていてワームやフック、シンカー等の異物が入るとトラブルの原因にもなりますのでシートベースCAPをしておくことをお勧めします。

IMG_4898[2]

アメリカで発売になったシートベースCAPは外れにくくするために写真矢印のようにOリングが装着されています。これでラフウォーターを走行しても外れにくいと思います。

シートベースの穴の表面に錆びなどの異物がついていたり、経年劣化により変形しているとシートベースCAPが入りづらいことがあります。その場合は穴の表面をホールソー等でキレイにして潤滑剤を塗布して装着してください。また、シートベースCAP穴から取る際にマイナスドライバー等で端部をこじったりすると欠ける恐れがありますのでご注意ください。

IMG_4884[1]

備えあれば憂いなし的なシートベースCAP

ご購入はこちらからどうぞ。