トロールロック(トロールテイマー)はX5にも使える!?

お世話になってます。

霞水系や琵琶湖などの大規模レイクがホームの方や愛艇を牽引する方に人気のトロールロック(トロールテイマー)

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モーターガイド用は昨年発売となったX5シリーズには装着できますか!?というお問い合わせを頂いていたので希望するお客様のX5でトライしてみました。

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結論からお伝えしますと装着可能でした。ただし、注意が必要です。ベースがネジで組み立て式だった以前のトロールロック(トロールテイマー)はマウントに付いている上げ下ろし用のロープガイドをそのまま利用していました(赤丸印)。

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ある時から一体式のベースになったのですが、そのベースにロープを通す穴ができました。

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穴があるとロープを通したくなりますよね。ところがX5のマウントにトロールロック(トロールテイマー)のベースを取り付けた際、穴をのぞいてみると・・・

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 上げ下ろし用のロープガイドのシャフトが邪魔をしてます・・・これってツアーシリーズでも同様でこの穴を使うのは無理があります。なので元からある上げ下ろし用のロープガイドをそのまま使用します。

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これで問題なく使用できます。トロールロック(トロールテイマー)のベースの角でロープを傷つける恐れがあるので念のためチューブで保護してくださいね。あと個体差なのか!?マウントにベースがはまらない時があるのでそういう場合はベースをやすりなどで削ってください。

琵琶湖や霞水系で荒れた時の走行時やボート牽引中にエレキ本体やエレキをマウントしている船体に掛かる負担は相当なもの。高価なエレキや船体を守るためにはトロールロック(トロールテイマー)がお勧めです。ご購入は下記リンクからどうぞ。

http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=41188966

 


ルアーハンガー

お世話になってます。

今回はルアーハンガーのご紹介です。

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ルアーハンガーは攻める深度やロケーションに応じてルアーをローテーションしたい時に交換用のハードルアーをストレスなくコンソール周辺やストレージ内に保管できるアイテムです。ハードルアーのフックを強力なマグネットで固定しますので隣のハードルアーとのフックが絡むのを防止でき、容易に交換できます。

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ルアーハンガーには強力マグネットが5個付いた上下セットに両面テープ・木ねじ、そして当店がオマケで用意した亜鉛メッキ鋼板が1枚付属します。

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コンソール周辺やアルミボートなどに固定する場合は付属する両面テープか木ねじで本体を取り付けてください。その際、保管したいハードルアーの大きさに合わせて本体間の距離を決めてください。

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雨に濡れるのを防止したい場合はストレージの裏に取り付けるのがお勧めです。当店がオマケで用意した亜鉛メッキ鋼板を付属の両面テープでストレージ内に貼ります。

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次にルアーハンガーのマグネットの力を利用して亜鉛メッキ鋼板に取り付けます。

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ルアーハンガーはマグネットの力だけで取り付けられているのでハードルアーの大きさに応じて本体間の距離を簡単に調整できます。

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モデルになって頂いたオーナーさんのボートはダブルコンソールなのでルアーが交換しやすいロッドストレージに取り付けました。

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シングルコンソールのオーナーさんだとセンターストレージの裏に取り付けると交換しやすいと思います。

オマケの亜鉛メッキ鋼板は文字通り、亜鉛メッキされていますが、断面は防錆処理されていないので必ず錆びます。メッキ面もいずれ錆びてきます。気になる方は塗装をするなどの防錆処理を必ず行ってください。あくまでオマケなのでよろしくお願いします。

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使いたいルアーを簡単に保管ができて取り出し・交換が容易なルアーハンガー。ご購入は下記リンクからどうぞ。

ルアーハンガー:http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=114084459

 


J-SPECアイテム入荷。

お世話になってます。

ローランスElite-9Tiの発売以降、急に動きが良くなって欠品間近でした日本仕様のバスボートブランドJ-SPECの各種アイテムが入荷しました。

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ローランスElite-9Tiは9インチ画面なので7インチ画面のローランスElite-7Tiと比べれば視認性が格段に向上します。また、ローランスElite-9Tiはこの字架台になりましたのでバスボートに装着しやすくなりました。だからといってそのままフロントデッキに直付けではせっかくの9インチ画面が活かせません。デッドスペースエリアにエレキのケーブルとの干渉を防いでマウントできるストライドマウントでの装着がお勧めです。

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ローランスElite-9Tiはイーサネットケーブルが使えませんのでトランサム側に設置した振動子の情報をモニターできません。なのでトータルスキャン振動子プロテクターを使用してをエレキにトータルスキャン振動子を装着される方も多くなりました。

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またElite-9TiのHDIモデルを選択された方はHDI振動子プロテクターで装着されています。

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ホンデックス魚探を併用したい場合、トータルスキャン振動子やHDI振動子をエレキに装着するとホンデックスの振動子を取り付ける場所がなくなります。そのような場合は振動子サイドマウントブラケットを使用してエレキモーターのサイドにマウントすると両方の振動子が使えます。

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GPS魚探本体の取り付け方や振動子の選択・取り付け方など、お客様のニーズに合わせて下記リンクからお選びくださいませ。

ストライドマウント
トータルスキャン振動子プロテクター
HDI振動子プロテクター
振動子サイドマウントブラケット

 


ローランスElite-9Ti&Elite-12Ti、予約受付開始!

【2017/01/21追記】
ローランスElite-12Tiの価格も決まりましたのでご予約を承ります。12インチでありながら9インチモデルのHDS Gen3 タッチの本体価格より安いというビックリ価格です。予定では2017年3月上旬に日本入荷するそうです。

LOWRANCE ローランス Elite-12 Ti 日本語モデル トータルスキャン モデル
LOWRANCE ローランス Elite-12 Ti 日本語モデル HDIモデル


お世話になってます。

昨年、発表されて大きな話題となったローランスElite-9Ti

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遂に日本正規品の発売価格が決まりました。トータルスキャンモデルはなんと!178,000円(税別)です!!タッチパネルで2D・ダウンイメージ・サイドイメージが見れる9インチのGPS魚探が20万を切る価格で発売されるなんて驚きしかありません。HDIモデルに至っては158,000円(税別)。エレキ側にHDIモデル、コンソールにはトータルスキャンモデル、前後を電源線付きNMEA2000ネットワークケーブルでネットワークしても40万円でおつりがくる・・・恐ろしい時代になりました。

価格が決まったことで本日より予約を承ります。下記リンクからご予約ください。

LOWRANCE ローランス Elite-9 Ti 日本語モデル トータルスキャン モデル
LOWRANCE ローランス Elite-9 Ti 日本語モデル HDIモデル 

早ければ1月末には日本に入荷するそうです。当店ではすでに日本代理店に予約を入れてありますが、初ロットの入荷は少ないものと思われますので希望される方はお早めのご予約がお勧めです。入荷しましたらご予約順に発送させて頂くことになります。

では、ご予約をお待ちしております。

 


シートベースカバー

お世話になってます。

今回はシートベースカバーのご紹介です。

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当店ではスプリングロック付きのシートポール(アジャスタブルシートペデスタル)を採用しているレンジャーやチャンピオンのシートベースの穴をスマートにふさぐシートベースCAPを販売しています。

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シートベースCAPは可能な限り、縁を薄く作ってカーペットとの段差をなくすようにしていますので普段はシートポールを差すことがない穴をふさぐのに適したアイテムです。

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シートベースカバーは釣りをする際には穴をふさぎたいけどボートカバーを掛ける際にはシートポールを差したい方に適した樹脂製のアイテムです。

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シートベースカバーには脱着を容易にするつまみが付いていてこのつまみを引っ張ることで簡単に外すことができます。

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レンジャーの運転席の足元にある穴は船内を通ってドレンまでつながっており、ワームやフック、シンカー等の異物が入るとトラブルの原因にもなりますのでシートベースCAPを付けることをお勧めしていましたが、レンジャーの純正ボートカバーを使用されている方から『運転席の足元にある穴にシートポールを立ててボートカバーを掛けるのでその都度、シートベースCAPを脱着するのが面倒だ』という話もありました。

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そんな方にはシートベースカバーをお勧め致します。

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簡単脱着できるシートベースカバー。ご購入は下記リンクからどうぞ。

シートベースカバー:http://heartsselect.shop-pro.jp/?pid=111990098